催眠療法は医師から受けることをお勧めします

子供への暗示

五分間暗示法という簡易な暗示の方法を解説します。
子供の行動修正などに大きな効果を発揮する方法です。


入眠の直前から入眠した直後にかけての脳波がアルファー波の状態の時に、
しっかりと親子のスキンシップをとりつつ、たっぷりと親の愛情を伝えながら
暗示を入れていくやり方です。


この暗示法で、すんなりと食べ物の好き嫌いが直ったとか、
希望校の抽選に見事受かったとか、何日か続けるうちに癖が直ったとか、
足の疣がポロリととれた等々の実話をよく聞きます。


ある女性は、長女が1歳のころから実践していると、
体質や癖が少しずつ良い方向に変わってきたそうです。
この長女は、この暗示法で、運動会で1等をとったりもしたそうです。


この方法が、効果がなかなか出ない時は、その原因は、
親の一方的な強い押し付けや思い込みの場合です。
親が子供に期待し過ぎる場合など、子供の自由意志を阻害してしまう場合です。


とは言え、親は子供に期待してしまうものです。
子供を等身大のままで丸ごと受け入れて、過度な期待は持たない。
実際はなかなか難しいものですがこうした心がけであれば、この暗示法は有益です。


寝る前に行う五分間暗示法は、自分自身に対しても使うことができます。
自分が自分の理想の親やコーチになったつもりで、
これから眠ろうとする自分の自我に対して、理想的な行動や生き方ができるように
語りかけながら眠りにつくというやり方です。

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