催眠療法は医師から受けることをお勧めします

自分を許し幸せになる許可を与える

自分を許し幸せになる許可を与えることは、潜在意識を健全化するために必須です。自分を許すことがなかなかできないという人は、過去の出来事をいろいろと思い出したり反省したりして、あの時、ああすればよかった、こうすればよかったと悔やみます。あるいは過去に傲慢だったり未熟だったりした自分を恥ずかしく思ったり、そんな自分に嫌悪を抱いて、「自分には幸せになる資格がない」などと自分を断罪したりします。このように想念の中に悔やみや蔑みが多いほど、雰囲気が暗くなりますのでモテなくなります。悔やみや蔑みの念は、「暗い」「重い」心だからです。暗く、冷たく、重い心で生きていれば、暗い雰囲気を発する人となりますので、異性からも避けられてしまいます。

明るい想念と暗い想念

明るく、温かく、軽い心で生きていれば、誰からもモテるのです。いつも蔑みや後悔や悔やみばかりだと、心象の世界は夕暮れの景色で、しょんぼりくよくよしている世界です。その世界に暮らす人は、毎日、後悔、悔やみ、蔑み、といったことばかり考えているのです。これでは良縁をつかむことはできないので、「われ、事において後悔せず」といった宮本武蔵のように、過去のことを悔やむことをやめる訓練をしましょう。すべては済んだことです。大切なのは過去ではなく、今と未来です。「ただいまに生きる」という境地をめざすということです。

過去を手放し今と未来に目を向ける

つまり、この瞬間、瞬間に、全身全霊を注ぎ込むのです。過去は一切なし、というぐらいで良いし、未来のことは「必ず良くなる」と信じて進めば良いのです。どんな未来もあなたは自由意志で望むことができます。「私には資格がない」などと思う必要はありません。「高望み」などと考えるのは無意味です。アファメーションを唱えるときは、「私は愛と富と健康に恵まれます」と言葉に出して良いのです。すべての人は、愛と富と健康に十分に恵まれることができます。正しく生きて、幸せになる原則どおりに生きているならば、自然に愛と富と健康に恵まれるものです。足りないとすれば、どこか、心がずれているのです。感謝は大切ですが、卑下はしてはなりません。自分が幸せになることをみずから承認する事が大切です。幸せになろうと前向きに努力することは、すべて魂を磨く行動になっています。どんどんいろいろなことにチャレンジして良いのです。この教材をぜひ学び、極意を習得し、人生を変えてください。
神伝トリニティ願望成就法

解決志向アプローチ

心理療法の手法に解決志向アプローチと呼ばれるものがあります。これは、問題が何か生じたときに、ダイレクトに解決をめざす考え方です。原因追求よりも、問題解決に重点をおきます。この手法の基礎には、人間には誰でも解決能力があり、困っている本人こそが、その問題解決のエキスパートであるという考え方があります。従来のカウンセリングでは、問題の原因を追究して、それを解決、除去することを重視してきました。これは、原因がわかれば解決する方法が明らかになるという医学モデルの影響を受けたものでした。しかし解決志向アプローチでは、マイナス要素はあるままに、プラス要素を大きくしていくことを目指します。マイナスを減らすのではなくプラスを増やす。短所を克服するより長所を伸ばす。過去を悔やむより、未来を創造する。不幸を解決するより、幸福を求める。これは恋愛を成功させる場合でも、勉学で成果を上げる場合でも、家庭の問題を解決する場合でも、すべてに活用できる方法論です。これと似たものに森田療法があります。解決志向アプローチは西洋の森田療法とも呼ばれますが、基本となる考え方が非常に似通っています。いま自分がかかえる問題を解決志向アプローチでクリアできないか、見直してみることをおすすめします。

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