催眠療法は医師から受けることをお勧めします

潜在意識の仕組み〜「出したものが返ってくる」

催眠

薬などで自分の感情や気分を変えようとする方法論を捨てることから、人生が自由自在になる道が開けます。自分の感情や気分は、自分のものの考え方、世界観、物事の受け止め方を変えることで変革できます。専門用語で言えば、「認知の歪み」を解消するということです。私の本や教材を何度も読むと、自然に認知の歪みが解消されるように作っています。不満ばかり言っていると嫌なことが引き寄せられること、感謝をして夢を持ち、前向きに生きるとき、幸せが引き寄せられることを知ることから開運が始まります。愚痴、不平、泣き言、ダメだしばかりつぶやくから、同じような出来事がますます引き寄せられます。自分が引き寄せていることを悟り、改めていきましょう。

他人を恨んでも妬んでも自分をますます苦しく不幸にするだけ

愛すること、幸せを願うことが、自分に幸せを引き寄せます。誰かの願望が叶ったのを耳にしたら、「よかったですね。おめでとう」と「心から」祝福できるようになれば、自分に同じ幸せを引き寄せます。妬むということは、その「幸せ概念」を否定していることです。なので、自分に同じ幸せが来ることはありません。他人を否定しているようで、それは自己否定なのです。過去の不遇や不運の根源的な理由は、前世の悪劫です。前世で人を苦しめた分が因果応報で返って来ていただけです。それはもう「済んだこと」であり、これからの人生は自分が想念を正しく生み出して作り上げることができます。

「因果応報の法則」とは、「出したものが返ってくる法則」

この法則の存在意義は何かと考えると、それは魂が勉強し進化するための砥石です。自分がちょっとまずいものを出したら、同じようにちょっとまずいものが戻ってくる。だから学べるのです。次は出すものを改善して出せば、今度は、いいものが返ってきます。風呂の湯船につかっている人が手で湯を押し出すと、すぐに周囲から湯が手元に流れ込んできます。これが宇宙の姿です。前世療法でたくさんの人々の前世を詳細に共有すると、これはますます実感されます。前世から今の自分に戻ってきているものもあり、それを背景にしながら、今もまた出しては受け取るを繰り返しています。そうやって成長しようとしている魂の意図があるわけです。今の自分の苦しみや不快感や怒りは、過去の自分がどこかで誰かに出したものが戻ってきただけです。それは一週間前かもしれないし、前世かもしれません。とにかく自分の出したのと同量のものが戻っているのです。そこで、大事なことは、今のあなたの出している感情や思考はいかなる有様ですか?ということです。今のあなたがマイナス、ネガティブな思考と感情を発生させているのであれば、それは宇宙に発信しているのですから、同等のものが、もう一度戻ってきます。であれば、延々と不愉快や怒りが繰り返されます。

不毛な負の再生産活動を今すぐやめる

そして、心に浮かべることを自分で意図しましょう。実現してほしいことを思いましょう。幸福、理想、充実、富裕、愛情、安心、共感、といった思考と感情を自分の主体的な意志で、今、選択をしていくのです。嫌だったことを何度も思い返したとしてもそれは過去を再確認しているだけに過ぎません。何の改善効果もないだけではなく、浮かべているその思考と感情は未来を創造してしまっているのです。同じような嫌な体験を再び、引き寄せてしまいます。これは自滅行為です。このことを悟ることが大切です。わかっている人には当たり前のことですが、「わかる」という通過点を超えられない人が多いです。

 

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